Q & A

購入について

 

Q 01 誰でも購入できますか?

「刀剣類登録証」が付いている刀剣類には全て、自由に取得・所持していただけます。
特別な免許等は必要ありません。但し未成年の方が所持される場合は保護者の確認をさせていただきます。

 

Q 02 購入した後の手続きは何をすればいいですか?

手続きはとても簡単です。日本刀を持ち帰ってから20日以内に所有者変更届を各都道府県の教育委員会宛に送付してください。

 

Q 03 日本刀を持っていたら銃刀法違反ではないのですか?

登録証付の日本刀を所持するのであれば銃刀法違反にはなりません。(登録されてない日本刀は銃刀法違反となります)

 

Q 04 刀剣類登録証ってなんですか?

現在合法的に日本で流通している日本刀には各都道府県の教育庁文化財保護課の発行する「登録証」が付いています。
日本刀が正しい作刀行程をふんで造られているかの基準を満たしていれば登録証が発行されます。基準から外れる日本刀(軍刀の無鍛練刀など)は武器とみなされ没収されます。流通している日本刀には必ず登録証がついています。

 

Q 05 日本刀を所持するのに免許や審査は必要ですか?

「所持する人」に免許や審査は存在せず、あくまでも「日本刀」自体が「基準を満たしているか」に寄って登録されるのものです。日本刀が作られた段階で申請され登録証が発行されます。

 

Q 06 購入した場合、法律的な保管の基準がありますか?

登録証さえあれば、保管場所、保管方法、所持の目的等への規制はありません。品質を保持するための注意事項については「お手入れについて」をご参照下さい。

 

 

保管・管理について

 

Q 01 日本刀と登録証は常に同じところに保管したほうが良いでしょうか?

盗難等を考えると、日本刀と登録証は、別々に保管管理するべきと考えます。
仮に日本刀を盗まれても、登録証がなければ転売もできません。美術品として日本刀を飾っておくことがあっても、登録証は金庫等に厳重に保管することをお勧めします。

 

Q 02 保管場所はどんなところがいいですか?

刀の保管には刀箪笥が適しています。所蔵の刀が多くない場合は刀箪笥を購入する必要はないと思います。しかし、衣装タンスの引き出しに保管する場合、防虫剤(ショウノウ)などがそこに入っていると刀身に錆びが発生すると云われ、注意が必要です。

 

Q 03 美術品なので目に付く玄関に飾りたいと思っているのですが

日本刀は美術品と云っても扱い方により危険が伴いますので、容易に誰でも手が触れられる処に飾ることは避けるべきです。直接触れられないような透明なケースに保管する場合は、結露などおこらないように、湿度の管理を充分して錆びないように頻繁に手入れをしてください。

 

Q 04 刀が錆びてしましました。どうしたらいいですか?

美術刀などで価値のあるものは、素人手入れなどぜずに専門家へご相談ください。
美術刀としての研ぎの場合寸あたり1~3万円かかります。お問合せフォームからご相談ください。

 

Q 05 手入れをしないとだめですか?

日本刀はただ置いて手入れをしなければ錆びてしまいます。古い油を拭き取って新しい油を塗り、刀身が錆びないようにメンテナンスすることが必要です。
また、通常のお手入れをしておけば梅雨時でも問題はありません。しかし、冬場では冷えた場所に置かれていた刀を暖かい部屋で鞘から抜くと刀身が結露する場合があります。刀身から水分の拭き取りが残った状態で鞘に納めてしまうと錆びが発生しますので御注意下さい。

刀の手入れ方法は公益財団法人日本美術刀剣保存協会の日本刀の手入れ方法をご覧下さい。


 その他のお問合せはこちらのフォームからどうぞ。





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