02-01 短刀 山口清房之作 

  • 2015年4月20日

 無反り、重ね薄く、身幅尋常、鎌倉期の短刀を良く写す。  小板目に積み、映りが現れる。  逆丁子乱れ、青江を手本とし華やかに互の目、足、葉が入り尖り刃が混じる。匂本位で微細な沸付き、冴え冴えとしている。  本刀匠の真骨頂 … 続きを読む →